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「雌雄モザイク」のアサギマダラ....姫島村で初発見

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「雌雄モザイク」のアサギマダラ....姫島村で初発見
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雌雄モザイクの報告例は非常に珍しく、今回が4例目、何万匹に1匹程度の割合

11月11日 15:30大分合同新聞


「数万匹に1匹」姫島で初発見 雌雄モザイクのアサギマダラ

「数万匹に1匹」姫島で初発見 雌雄モザイクのアサギマダラ

(大分合同新聞)

 雌、雄両方の特徴を併せ持つ「雌雄モザイク」のアサギマダラが先月、姫島村で見つかった。研究者によると、渡りを解明するためのマーキング調査で数多く捕獲されている割に確認報告はまれ。発見した地元の保護団体「アサギマダラを守る会」(大海重好会長)は「村内では初めて。まさか実物を目にできるとは」と驚いている。 

前後2対の羽のうち、後ろの2枚に黒い斑点があるのがオスで、無いのがメス。今回の個体では斑点が片方にだけ確認された。

出典 http://news.goo.ne.jp

 同会によると、10月27日午後、村中部にある金地区のフジバカマ畑で発見した。30匹ほどがいた中、観光客が羽を休める1匹を片側から見て「斑点が無いので雌ですね」と会員の溝井禎吉さん(64)に質問。ところが反対側から見ると斑点があったため、右半分が雌、左半分が雄の可能性があると分かった。
 網で捕まえた後、一緒にいた会員の大海範男さん(65)が写真を撮影。途中で逃げられ、腹部など他がどう分かれているのかは確かめられなかった。

 長年、アサギマダラの研究に取り組む愛知県半田市の元高校教員窪田宣和さん(66)によると、雌雄モザイクの報告例は非常に珍しく、「私の知る限りで今回が4例目。何万匹に1匹程度の割合ではないか」。
 広島大学の本田計一名誉教授(69)=化学生態学=はマーキング調査が全国で盛んな点に触れ、「人に捕まる数が多いことを考えると、他のチョウに比べて雌雄モザイクが少ないとの推論も成り立つ」と話す。
 アサギマダラは千キロ以上を旅するチョウで、日本列島を初夏に北上、秋に南下する。国東半島沖に浮かぶ姫島村は渡りの中継地の一つとして知られ、大勢の観光客が毎シーズン、観賞に訪れている。


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