<大牟田動物園> 動物園舞台の映画タイトルは「いのちスケッチ」に決定

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<大牟田動物園> 動物園舞台の映画タイトルは「いのちスケッチ」に決定

大牟田動物園舞台にした映画のタイトルは「いのちスケッチ」。2019.12月に正式に決定しました。この映画について知りたくてまとめてみました。

2月下旬のクランクインに向けて現在急ピッチで準備が進められています。

今後の予定を見ますと1月にメインキャストを発表し、2月後半から3月半ばにかけて撮影、秋の上映を目指すとしています。

<メガホンを取るのは、瀬木直貴監督。これまで16作品を制作>

瀬木監督は、これまでメインキャスト以外は地元の人を起用してきました。
今作品も地域キャストの公開オーディションを行い千人以上が参加しました。
これは過去最高の参加者数で地元の熱量を感じたと瀬木監督は話しています。
子の結果、20人程度に役が与えられ、他の参加者にもエキストラで出演を依頼するそうです。



<大牟田だけでなく全国の人に喜んでもらえるような作品にしたい>

作品の生命線といえる台本の完成度を高める作業を大切にしている。
2018.12月には動物園でストーリーの完成度を高めるため、飼育員や獣医、脚本家の作道生さん、プロデューサーの瀬川元気さんも出席し、シナリオ検討会を実施している。
瀬木監督は「これらの作業が重要でおろそかにしていけない」時間をかけて完成度を高めると話しいる。

<瀬木監督 いい映画のためにがんばる>

正式なタイトルも決定し、制作準備も大詰めの段階に入った。
瀬木監督はアイデアや思いを作品の中に落とし込むために格闘し、忍耐の毎日を過ごし、いい映画を作るために頑張りたいと意気込みを語った。
メインキャストもほぼ決まり、スケジュール等の調整段階に入ったという。

大牟田動物園のスタッフと脚本を基に検討会を行いリアリティーを追求し磨きをかけた。
年明けの1月には、監督自ら動物園内で飼育員たちと一緒に仕事内容や動物に対する気持ちを体にたたきこむそうです。
そでないと俳優さんに指示は出せない。映画のテーマが動物園というのも大きな課題。前作の恋のしずくとは大きな違いがあると話している。
恋のしずくは日本酒づくり切り口としたストリーだった。前作は日本酒と人間が軸だった。
今回はヒューマンストーリーに動物が絡んできます。人間だけでは成立しない映画です。
動物園内たちが思ったとおりに動いてくれるのか、心配しています。
本格的な制作に向け「協力者も増えて勇気をもっています。
いい映画を作るため、難問を全力でクリアし協力してくれる人たちに応えたいと話しています。

<引用先>有明新報1919.1.1付

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